■開発研究記
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2016/10/05 あいさつ

 やあ、久しぶり。

 諸般の事情で、15年ぶりくらいにこのサイトを再開してみようと思うのだ。といっても、以前のようなたわけたことを書き連ねるサイトではなく、真面目にソフトウェア開発について語ってみようと思っているのである。元々ここは、ソフトウェア開発研究所なんてネーミングをしておきながら中身はおちゃらけたテキスト系サイトであった。であったのだが、今回は真面目にソフトウェアについて語るサイトにしようと思っているのである。
 いるかいないかわからないが、というか特に告知をしていないので恐らくいないであろう昔のようなサイトを期待していた人には残念かもしれない。残念かもしれないが、そこはなんというか諸般の事情なので勘弁願いたい。ええと、昔のコンテンツについては、TOPページにリンクを残しておいたので読みたい人は、そこからどうぞなのである。

 ちなみに更新が途絶えていた間、わたしはどう変わったかというと特に何も変わっていなかったりする。もちろん肉体的には劣化しているはずである。とは言え、昔とそんなに変わっていないはずだ。体重については増えたり減ったりで変動の範囲内だ。髪の毛もまだちゃんとある。拍子抜けするほど変化が無いと個人的には思っている。頭の中身というか、考えている事もそう変わっていない。相変わらずくだらない事を考えながら生きている。結婚もしていない。いないとは思うが、当時わたしの事が好きだったなんていう美人の方がいれば、今がチャンスだ。ほいほいOKしてしまうだろう。でも、大金持ちになったわけでもないので、特にお得感は無い。仕事の方もプログラマというかSEというか、ソフトウェア技術者である事は変わっていない。

 と、言いたいところなのだが、諸般の事情なのである。いやはや、今年の12月いっぱいで契約が終了してしまうことになってしまったのだ。途中で契約先が変わったりしたが、かれこれ20年近くやってきた。しかしながら、どうも今の契約先が「ゲフンゲフン」なところという事もあって、次の仕事のアテが無いのである。元々大したコネの無いわたしである。昔の上司も引退してしまったし、普通に何処かに仕事を探しに行かねばならないわけだ。しかしながら、歳の話をされると弱いところである。プログラマ30歳定年説みたいなものは既に都市伝説と化しているように思うのだが、未だに世間的には「もう枯れてしまっているんでしょ?」みたいな見方をする人も多いのである。

 そこでだ。技術者としてもまだまだ使えるところを見せようというのが、このサイトを再開させた目論見なのである。面接やらをしていくところで、「こんなサイトを開いてますよ」、「これこれこういうプログラムを書けますよ」といった説明の足しになれば幸いといったところなのである。もっと言うと「そこいらの口先だけのやつとは違って、それなりのお金を払っても損はさせませんよ」といった宣伝なのである。

 それにしてもソフトウェア開発研究所なんていう名前で、実はおちゃらけたテキスト系サイトという一種の騙しみたいなサイトだったわけだけど、一周回って本格的にソフトウェアについて語るサイトに変節するとは月日の流れを感じるものだ。と、今生まれて初めて「一周回って……」というフレーズを使ってみたが、使い方は合っているのだろうか?

 まあ、そんなわけで次回に続くのである。

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